作品紹介

内匠頭刃傷は大奥が仕掛けた!! 全く新しい「忠臣蔵」

京で暮らしていた雨宮蔵人(あまみや・くらんど)と咲弥は、幕府と朝廷の暗闘に関与し、やがて赤穂・浅野家の仇討ちに呑み込まれる。2人の運命は如何に

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担当編集者より
『いのちなりけり』で歴史小説界に新たな地平を切り開いた作者が雨宮蔵人(あまみや・くらんど)と咲弥の名コンビを再び登場させた。もちろん咲弥に密かに思いを寄せる隻腕の清厳も大活躍。しかも、2人は赤穂浅野家の吉良家討ち入りに図らずも巻き込まれてしまうのです。大石内蔵助や堀部安兵衛はもちろん、吉良上野介、柳沢吉保などの敵役もきっちり見せ場があります。前作以上に読後感爽やかな作品です。是非お手にとって見てください。(IM)
商品情報
書名(カナ) ハナヤチルラン
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年11月15日
ISBN 978-4-16-328550-4
Cコード 0093

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