作品紹介

熱烈な信徒でもある著者が削身の思いで綴る親鸞

13世紀日本。収奪と貧窮の時代に、善人でいては生きのびられない衆生を救うため阿弥陀仏の信仰を深めた親鸞の思想の核心とは

書評・インタビュー

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担当編集者より
著者久しぶりの書き下ろし作品。その分量はなんと1000枚。親鸞(しんらん)聖人の、比叡山修行時代、生涯の師法然との出会い、越後に流された雌伏の頃、そして関東へ布教に旅立つ飛躍の時代など、その生涯を丹念に辿りつつ、『歎異抄』『教行信証』の意味するところと親鸞の信仰に焦点を当てています。歴史小説でもあり、宗教の書のような読み心地で、不安定な現代を生き抜く指針がこめられています。まもなく親鸞聖人の750回忌を迎えるこの時期に適った作品です。(IM)
商品情報
書名(カナ) シンランショウニンノショウガイ ムリョウノヒカリ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年12月10日
ISBN 978-4-16-328850-5
Cコード 0093

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