作品紹介

「連続自殺」の裏を追う新聞記者の執念

連続自殺事件を追う新聞記者。大学教授が運営している「自殺サイト」の影響か? 事件の真相に迫る記者が陥った思わぬ「落とし穴」

書評・インタビュー

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
堂場瞬一さん文春初登場作『虚報』は、「新聞ジャーナリズム」の世界で生きる男たちの苦悩を描いた意欲作です。長野支局から東京本社社会部へ戻ってきた長妻厚樹は、着任早々、「ビニール袋集団自殺」事件を担当。キャップの市川博史の指示で取材をするうちに、自殺者はみな有名大学教授が運営するサイトに影響を受けていたことが分かった。他社に抜かれ続けてきた長妻が起死回生のスクープを放つが、それが彼を窮地に追い込んでいく。一度読み始めたら止められない怒濤のエンターテインメントにご期待下さい。(ON)
商品情報
書名(カナ) キョホウ
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2010年01月30日
ISBN 978-4-16-328870-3
Cコード 0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く