作品紹介

「思考」は殺され、「記憶」は見つめつづける——

とびきり有能な教師がサイコパスだったとしたら、その凶行は誰が止められるのか——ピカレスクの輝きを秘めた戦慄のサイコ・ホラー

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書評・インタビュー

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担当編集者より
「俺には感情がないらしいんだ」。生徒からの絶大な人気を誇り、職員室やPTAの間でも信頼の厚い教師、蓮実聖司(はすみ・せいじ)。好青年の貌(かお)をもち、高いIQを誇る蓮実の正体は、決定的に他者への共感能力に欠けた反社会性人格障害(サイコパス)だった——。暴力生徒やモンスターペアレント、集団カンニングに、淫行教師。現代の学校が抱える病理を自らも内包する私立学園に起きた惨劇とは。ピカレスクロマンの輝きを秘めた、狂気と戦慄のサイコ・ホラーの誕生です。(OY)
商品情報
書名(カナ) アクノキョウテン
ページ数 440ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2010年07月30日
ISBN 978-4-16-329380-6
Cコード 0093

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