作品紹介

つくも茄子は天下壺でござる

たった1つの小壺の行方が天下を動かす! 信長、秀吉、家康と持ち主の運命を左右する器の物語を始め、著者初めての歴史短篇集

担当編集者より
『信長の棺』3部作など、最年長新人として歴史時代小説界に突如現れた著者初の短篇小説集の登場です。信長のために、嫡男信康を無念にも死なせてしまった家康が、配下の服部半蔵に命じて信長に対し意趣返しを企むが、事は意外な方向へと動き始める……。表題作を始め、足利家に纏(まつ)わる茶道具の因縁話を語る「つくもなす物語」など全3篇。今年(2010年)80歳を迎えたとはとても思えない、瑞々しい小説の数々を、とくとご賞味ください。(IM)
商品情報
書名(カナ) ノブナガノヒツギイブンロク アヅチジョウノユウレイ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年01月30日
ISBN 978-4-16-329880-1
Cコード 0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く