単行本
単行本

犠牲わが息子・脳死の11日

柳田邦男

  • 定価:本体1,381円+税
  • 発売日:1995年07月

作品紹介

「脳が死んでも体で話しかけてくる」。自ら命を絶った二十五歳の息子の脳死から腎提供に至る最後の十一日を克明に綴った感動の手記

担当編集者より
これは柳田邦男氏にとって特別な思いの込められた本です。一昨年の夏、二十五歳の次男が自殺を図り、脳死状態に。刻々と死に近づきながらも、まだ温かく呼吸し続ける息子を前に柳田氏は、悩み考えぬいた末、臓器提供を決意します。尊厳ある死とは何か、そして生の意味、親子の絆を問うた感動の手記。昨今の脳死をめぐる論議にも一石を投じるでしょう。(I)
商品情報
書名(カナ) サクリファイス ワガムスコノウシノジュウイチニチ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年07月30日
ISBN 978-4-16-350490-2
Cコード C0095

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