単行本
単行本

エボラ殺人ウイルスが初めて人類を襲った日

ウイリアム・クローズ 羽生真・訳

  • 定価:本体2,136円+税
  • 発売日:1995年10月

作品紹介

襲いかかる謎の殺人ウイルス、次々に倒れる感染者、うろたえる医療団……現地ザイールに居合せた医師が描く「未知なる敵」との死闘

担当編集者より
エイズより怖いとエボラ・ウイルスを有名にした『ホット・ゾーン』のリチャード・プレストンが、今年のエボラ出血熱の流行に際して情報収集のためまっ先に電話をした相手がほかならぬ筆者のクローズ医師。いまだ名前もなかった新ウイルスと否応なく対峙させられた著者が、一九七六年当時の現場の医師やシスターたちの胸の内をサスペンス・タッチで描きました(シスターとドクターが嵐のなかで手を重ねるシーンも合わせて)。筆者の実娘は女優のグレン・クローズだし、ひょっとして映画化?(H)
商品情報
書名(カナ) エボラ サツジンウイルスガハジメテジンルイヲオソッタヒ
ページ数 456ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年10月15日
ISBN 978-4-16-350730-9
Cコード C0098

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