単行本
単行本

パラサイト日本人論ウイルスがつくった日本のこころ

竹内久美子

  • 定価:本体1,262円+税
  • 発売日:1995年10月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

京都人がケチで恐妻家なのも九州人が男尊女卑なのもすべてはウイルスのせいだった!生物学の先端研究から論じた“日本人の起源”

担当編集者より
なぜ京都人は恐妻家で九州人は男尊女卑なのか。それを解くカギはパラサイト(寄生者)にあった! ミトコンドリアが語る日本人のルーツ、縄文人だけがもっていたウイルスの驚くべき秘密、動物はなぜ異性の外見にこだわるのか、一夫一妻、一夫多妻の裏にある男と女の戦略などなど、生物学・人類学における最先端の研究を駆使して、人間とパラサイトとの不思議な関係を論じた、目からウロコの落ちる傑作。(K・I)
商品情報
書名(カナ) パラサイトニホンジンロン ウイルスガツクッタニホンノココロ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年10月20日
ISBN 978-4-16-350760-6
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く