単行本
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続・医者が癌にかかったとき

竹中文良

  • 定価:本体1,456円+税
  • 発売日:1995年10月
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作品紹介

八六年に大腸癌手術を受けた著者が、この九年間の自らの予後と、激変する医療の現場で遭遇したさまざまな問題を透徹した眼で綴る

担当編集者より
「めっけものの命を拾って、九年が経過した。自分自身の大腸癌を見つけ、手術を受け、再発の危険が少なくなっていく過程で、何度か死を直視したこともある……」日赤医療センター外科部長の著者が、手術を受ける側に立たされた経緯とその心境を綴った前著から四年、その間の自らの癌の予後、生死に関する見方の変化と医療現場の移り変わり、そして多くの患者との心に残る出会いなどをレポートしています。ベテラン現役医師の言葉は、限りない励ましと勇気を与えてくれるでしょう。(F)
商品情報
書名(カナ) ゾクイシャガガンニカカッタトキ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年10月30日
ISBN 978-4-16-350770-5
Cコード C0095

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