単行本
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「疑惑」は晴れようとも松本サリン事件の犯人とされた私

河野義行

  • 定価:本体1,262円+税
  • 発売日:1995年11月

作品紹介

松本サリン事件で被害に遭いながら犯人扱いされた会社員は、入院直後から日記をつけていた。空前絶後の“えん罪”を生々しく再現

担当編集者より
九月(1995)下旬、装丁用に松本市内の河野義行氏宅を訪問、撮影。松本サリン事件から一年三カ月。当初、犯人扱いされながら、身の潔白が明らかになった河野氏は、事件の後遺症から完全に体調を回復したわけではない。夫人も病の床にふせったまま。それでも、警察とその情報に踊らされたマスコミに恨みを見せない河野氏の表情を、どう撮るか。寡黙な筆者を相手に、寡黙なカメラマンと担当者は、結構悩みました。(T)
商品情報
書名(カナ) ギワクハハレヨウトモ マツモトサリンジケンノハンニントサレタワタシ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年11月30日
ISBN 978-4-16-350970-9
Cコード C0095

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