単行本
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バキュームカーはえらかった!黄金機械化部隊の戦後史

村野まさよし

  • 定価:本体1,359円+税
  • 発売日:1996年05月

作品紹介

バキュームカーなくしては日本の経済成長はなかった――縁の下の力持ちの誕生から現状までを詳細にたどる画期的なルポルタージュ

担当編集者より
近代化したといわれるいまの日本であのバキュームカーが活躍していることを知っている人は少ないようですが、どっこいまだまだ頑張っているのです。しかもその歴史を辿ってみると、この“縁の下の力持ち”なくしては高度成長はあり得なかったし、逆に一極集中の“象徴”ともいうべき存在なのが解ります。京浜工業地帯の真ん中・川崎市で、終戦直後に一人の市職員のアイデアによって誕生したスグレモノを徹底取材し、現代日本の姿を浮き彫りにした画期的なルポルタージュといえましょう。(I)
商品情報
書名(カナ) バキュームカーハエラカッタ オウゴンキカイカブタイノセンゴシ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 1996年05月15日
ISBN 978-4-16-351200-6
Cコード C0095

著者

村野 まさよし

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