単行本
単行本

われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う

土屋賢二

  • 定価:本体1,381円+税
  • 発売日:1996年02月
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作品紹介

人事、社会、諸事万端、哲学者の深くかつ広汎な洞察力が描き出す人生の摩訶不思議。ユーモア、アイロニー溢れる哲学エッセイ第二弾

担当編集者より
著者のプロフェッサー土屋はお茶の水女子大学哲学教授の肩書のほかに、学内コンピュータ修理業、まだ一度も書いたことのないミステリー評論家など、いくつかの知られていない顔をもっているが、モダンジャズピアニストもその一つである。学生時代以来ギターをやっていたが、数年前ピアノに転向した。仲間とバンドを結成し月に一、二度はライブハウスで演奏するという腕前である。先生にはつかず全くの独学で、氏によれば練習のブランクが五分間でも一年間でも、さして違わないほどその腕前は安定しているという。担当者の私はまだ演奏をきいたことがない。(U)
商品情報
書名(カナ) ワレオオイニワラウユエニワレワラウ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 1996年02月10日
ISBN 978-4-16-351240-2
Cコード C0095

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