単行本
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幕末畸人伝

松本健一

  • 定価:本体1,748円+税
  • 発売日:1996年02月
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作品紹介

“文学的革命者”雲井龍雄。人魚図に自らを写した松森胤保。盲目の会津武士、山本覚馬。近代史を駆けぬけた“畸人”三人を描く

担当編集者より
年末年始はテレビで幕末花ざかり。西郷どんが豪快な笑い声を上げ、勝海舟がベランメエと一席ぶちます。だけど、テレビ画面ではなかなかお目にかかれないものの、豪快にして茶目っけたっぷり、激動の幕末をいかにも自分らしく生きた人たちがいます。革命家であるとともに、ロマンチックな文学者であった米沢藩士・雲井龍雄。人魚を実在のものとして描いた博物学者・松森胤保。江戸への遷都計画を画策した会津の洋学者・山本覚馬。三人の“畸人”を通して語られる、もうひとつの幕末のドラマをご堪能下さい。(T)
商品情報
書名(カナ) バクマツキジンデン
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年02月25日
ISBN 978-4-16-351270-9
Cコード C0023

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