単行本
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ワールドカップの世紀リアリズムとしてのサッカー

後藤健生

  • 定価:本体1,456円+税
  • 発売日:1996年05月
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作品紹介

世界最大のイベントと、サッカーというスポーツの本質に迫る知的探検。サッカーファンに衝撃を与えた『サッカーの世紀』の続篇

担当編集者より
日本代表が二十八年ぶり(1996)にオリンピック出場を決めました。「イラクとの初戦にコンディションの小さなピークを作り、二戦、三戦でやや落として、準決勝のサウジ戦に最高にもってくるという大会の運び方の巧さが最大の勝因。前回のワールドカップ予選での経験が生きている。逆に中国は、初戦にピークをもってきてしまって失敗した。もはや日本がアジア最強であることは明白」とは後藤健生氏の感想です。六月一日には二〇〇二年のワールドカップ開催国も決定。日本サッカーの未来を知るために欠かせない、知的サッカーファンの必読書をもうすぐお届けします。(Y)
商品情報
書名(カナ) ワールドカップノセイキ リアリズムトシテノサッカー
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年05月15日
ISBN 978-4-16-351560-1
Cコード C0075

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