単行本
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チベットを馬で行く

渡辺一枝

  • 定価:本体2,136円+税
  • 発売日:1996年07月
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作品紹介

流行作家を夫に持つ一男一女の母が、五十歳を迎えて決意した。「チベットを馬で廻ろう」。なぜか懐かしい風景と人々、新西遊記

担当編集者より
著者の渡辺一枝さんは作家・椎名誠氏の夫人です。『岳物語』の岳クンの母親でもあるわけです。そして、子供のころのあだ名がチベット、というくらいの大のチベット好き。自分の前世は「チベットの鳥」だと信じて疑わない人でもあります。そんな、一枝さんが五十歳を迎えた記念に一大決意――「チベット高原を馬で廻ろう」と。一人の大和撫子に従うは八戒ならぬ四人のチベット人。そう、この『チベットを馬で行く』は現代の西遊記なのです。高原の青空の下で馳せる家族への想い、そして人間味あふれる現地の人々。六カ月に及ぷ馬の旅はさわやかで豊穣な記録となりました。
商品情報
書名(カナ) チベットヲウマデユク
ページ数 560ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年07月10日
ISBN 978-4-16-351820-6
Cコード C0095

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