単行本
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巨匠神話だれがカラヤンを帝王にしたのか

ノーマン・レブレヒト 河津一哉・訳 横佩道彦・訳

  • 定価:本体3,301円+税
  • 発売日:1996年08月
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作品紹介

何も演奏せず、何も歌わないのに、賞賛の拍手を独占する男――それが“偉大なる指揮者”だ。二十世紀の巨匠神話を解剖する問題作

担当編集者より
指揮者という職業ほど、人々から尊敬とあこがれのまなざしを集める一方で、かくも謎めいた職業もありません。だって、同じ楽譜を使いながら、たいしてちがっているとも見えないひと振りで、どうして同じオーケストラからちがって聞こえる音楽を引き出せるのか。そこに“ペテン”の余地はないでしょうか。フルトヴェングラーからカラヤン、クライバー、アバドまで、巨匠(マエストロ)神話の虚実に目から耳からウロコが落ちる一冊です。(N)
商品情報
書名(カナ) マエストロシンワ ダレガカラヤンヲテイオウニシタノカ
ページ数 576ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年08月01日
ISBN 978-4-16-351900-5
Cコード C0073

著者

ノーマン・レブレヒト

河津 一哉翻訳

横佩 道彦翻訳

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