作品紹介

日本語の不思議、奇怪、魅力を語りつづけるこの著者の、創意にみちたコラム五十講。「ら抜き言葉」をはじめ変貌する言葉の観察日記

担当編集者より
「週刊文春」名物コラム、本書は第二集目となります。目次から三つほど。●スミマセンは接客用語として禁句の筆頭●“ら”抜き言葉は川端康成『雪国』に既にあった●ケバイ、ウルウルもんだ、など新しい方言の研究。……乱れる言葉、漂う日本語。当代一のコトバの観察家が、悲痛なユーモア、また時として悲憤をこめて綴った、ニホン語調書であります。(M)
商品情報
書名(カナ) ニホンゴニッキ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 小B6判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年12月20日
ISBN 978-4-16-352400-9
Cコード C0095

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