単行本
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最後の花時計

遠藤周作

  • 定価:本体1,068円+税
  • 発売日:1997年01月
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作品紹介

吉行淳之介、村松剛ら、友人の死との際会。忍びよる病いの影。その中で明るさとユーモアを貫く著者の静かな闘い。心にしみる随想

担当編集者より
この九月(1996)、惜しまれて逝った著者の、最晩年のエッセイです。病魔はすでに身中深く巣くい、死の影がしのびよっています。年来の親友、村松剛、吉行淳之介らも相次いで亡くなっていきます。死んだら人はどこへ行くのだろう……そう呟きながら、著者は死と生を静かに見つめ、思いをひそめます。遠藤周作の肉声が伝わってくるような、心にしみる一冊です。(M)
商品情報
書名(カナ) サイゴノハナドケイ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 小B6判 上製 カバー装
初版奥付日 1997年01月20日
ISBN 978-4-16-352470-2
Cコード C0095

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