単行本
単行本

田原総一朗の闘うテレビ論

田原総一朗

  • 定価:本体1,553円+税
  • 発売日:1997年03月

作品紹介

TBSのオウム問題、猿岩石の途中パス無銭旅行……相次いで果てのないテレビ界のトラブル。なぜなのか、に現場第一人者が答える

担当編集者より
“電波芸者”という向きもあるが、テレビ第一線で活躍する田原氏による本格的テレビ論。オウム事件からペルー大使公邸侵入事件まで、なぜテレビは問題を起こし続けるのか。これを一冊にするまで、超多忙な同氏に十回ほどインタビューを敢行、それをまとめたので、読者が知りたいテレビの内幕や業界の体質をフォローできたのではないかと考えています。言い換えれば、自己弁護ではない田原氏のユニークなテレビ論がこの中に見えてくるはず。(U)
商品情報
書名(カナ) タハラソウイチロウノタタカウテレビロン
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1997年03月10日
ISBN 978-4-16-352650-8
Cコード C0095

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