作品紹介

縁側、夜なべ、路地、見世物……失われた日本の原風景には日本人の心性が息づいている。多数の図版と共に考察する“郷愁の日本”

担当編集者より
高度成長以後、日本から多くのものがきえていきました。「夜なべ」「行水」「厠(かわや)」。もう死語と言っていいかもしれません。それらは、私達の「こころの中の日本」であり、日本人が共有する文化ではないでしょうか。本書は、言わば失われた日本への追憶の旅であり、そこには鏑木清方が描いたようなかつての穏やかで慎ましく気品のある日本人の顔がいきづいています。(IK)
商品情報
書名(カナ) ココロノニホン
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1997年07月10日
ISBN 978-4-16-353070-3
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く