単行本
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経済スパイ戦争の最前線

ジョン・フィアルカ 大蔵雄之助・訳

  • 定価:本体1,905円+税
  • 発売日:1998年08月

作品紹介

米国の先端技術を狙って暗躍する日本はじめその他の国々の企業。水面下で繰り広げられる経済スパイ戦争の実態を暴く最新リポート

担当編集者より
『経済スパイ戦争の最前線』冷戦終結後、アメリカの先端技術を狙って、世界の主要情報機関や企業が暗闘を繰り広げています。本書は、その“もう一つの経済戦争”というべき熾烈な実態を暴いた最新レポートです。それによると、スパイ行為にもお国柄があるらしく、中国や台湾・香港は「アメリカの会社や研究機関に勤める、かつての自国民」依存型、フランスは賄賂や屑カゴあさり、通信傍受といった「古典的冷戦手法の情報提供者獲得と技術による作戦」を好み、ロシアとイスラエルは「国家支援」方式、そして日本は、産業界や私的機関を使って隠密裡に経済情報を集めている……。その他、知られざる秘話が満載されています。(IM)
商品情報
書名(カナ) ケイザイイスパイセンソウノサイゼンセン
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1998年08月10日
ISBN 978-4-16-353190-8
Cコード C0033

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