単行本
単行本

ふつうの医者たち

南木佳士

  • 定価:本体1,143円+税
  • 発売日:1998年02月
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作品紹介

医者は人としてどのようにバランスをとるのか? 等身大の医者たちとの語らいで、癒し、死、親子、家庭など様々なテーマを考える対談集

担当編集者より
私たちが普通に出くわすお医者さんたちは、どんなことを考え、どんな人生観を持ち、どんな悩みと喜びの中で生きているのでしょう。作家であり、医者であり、パニック症候群という病に倒れた患者であり、寝たきりの父親を看取った患者の家族である南木さんが、開発途上国で僻地医療に励む医師、難病筋ジストロフィーの研究者、かつて癌以上の死病であった結核と闘った外科医、生活を見つめる在宅介護専門医、文学を学んだのち医学を目指すインターンの五人と、ホンネで語りあい、医者たちの素顔を探る対談集。(TM)
商品情報
書名(カナ) フツウノイシャタチ
ページ数 184ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 1998年02月10日
ISBN 978-4-16-353650-7
Cコード C0095

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