単行本
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アジア・サッカー戦記フランスW杯への長き道

後藤健生

  • 定価:本体1,143円+税
  • 発売日:1998年02月

作品紹介

「ドーハの悲劇」から四年。広大なアジアを股にかけ、悲願を成し遂げた後世に残るべき日本代表の戦いを、一次予選から詳細にレポート

担当編集者より
二カ月にもわたり、日本中の話題を独占した感もあるサッカーW杯最終予選は、ジョホールバルで一応の大団円を迎えました。広大なアジア全域を舞台に展開した今予選、日本の試合だけにとどまらず、ほかの有力国の試合まで観戦した後藤さんが訪れた都市数は、実に十四に及びます。加茂周監督更迭、中田英寿という寵児の誕生など、数々のドラマを生んだ日本代表の道のりを、その世界基準の眼力を以て、感情論に堕すことなく冷静に総括します。巻末には、はやくも組み合わせが決まった本大会の展望も。九八年、戦いの舞台はフランスへと移ります。(IH)
商品情報
書名(カナ) アジアサッカーセンキ フランスダブリュハイヘノナガキミチ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 1998年02月10日
ISBN 978-4-16-353760-3
Cコード C0075

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