単行本
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北朝鮮に消えた友と私の物語

萩原遼

  • 定価:本体1,762円+税
  • 発売日:1998年11月
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作品紹介

「赤旗」平壌特派員となった私は大阪の定時制高校で席を並べた親友の尹元一を訪ねた――。帰国運動の青春は、なぜ蹉跌したのか

担当編集者より
一九七二年五月、赤旗ピョンヤン特派員になった著者は、大阪の定時制高校で机を並べた親友の尹元一(ユンウオニル)の消息を尋ねます。友は「地上の楽園」で幸せに暮らしているはずでした――。「北朝鮮」は、なぜ監獄国家となったのか。理想の王国建設をめざし帰国していった多くの在日朝鮮人をみまった悲劇。日本はそれにどうかかわったのか。日本と朝鮮、戦後の群像を描きつつ、著者は明らかにします。
商品情報
書名(カナ) キタチョウセンニキエタトモトワタシノモノガタリ
ページ数 400ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1998年11月30日
ISBN 978-4-16-354590-5
Cコード C0036

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