単行本
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せがれの凋落

高島俊男

  • 定価:本体1,571円+税
  • 発売日:1999年01月
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作品紹介

言葉から発して縦横無尽、時にはユーモラスに、時には辛辣に、筆鋒が冴えわたる面白エッセイ。「お言葉ですが…」シリーズ第3弾!

担当編集者より
高島さんは、ご著書の初校ゲラが出ると必ず上京し、綿密に目を通し、打合せを終えて帰られます。その間、暇をつくっては古本屋巡り、氏が“懐ろ刀”と称する在京の士らとの歓談など、結構忙しい日々を送られます。で、その中での会話の一コマ。「せがれの凋落って、要するに先生、バイア何とかってクスリが必要だってことですか?」この質問に先生の目はトンボ。一拍おいて一同大笑い致しました。(TY)
商品情報
書名(カナ) セガレノチョウラク
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1999年01月30日
ISBN 978-4-16-354740-4
Cコード C0095

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