作品紹介

フランスの社交界とはいかなるものであったのか、日本の社交界とは――「社交界」など「文藝春秋」「諸君!」掲載の名エッセイの数々

担当編集者より
「文藝春秋」「諸君!」に連載の名コラムが一冊にまとまりました。その大部分をしめるのが、「社交界」。今はなき社交界がどのようなものだったのか。靴直しの息子、童話作家アンデルセンが冷やかにあしらわれ、やがて歓迎された欧州の社交界、軍神広瀬武夫が恋に落ちたロシアの社交界など、著者はあらゆる資料を駆使してその姿を描きます。(HT)
商品情報
書名(カナ) シャコウカイタイガイ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1999年02月25日
ISBN 978-4-16-354830-2
Cコード C0095

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