作品紹介

利殖話を餌に愛犬家に擦り寄る怪しい男たち――。高度成長期、社会を震撼させた「東京畜犬」事件は今日の我々に何を問い掛けるか

担当編集者より
昭和四十年代、利殖話を餌に愛犬家に擦り寄り、急成長を遂げた謎の企業「東京畜犬」。この会社を巡る騒動は、今もペット業界で語り継がれる“伝説”となっています。数年来、埼玉の「愛犬家連続殺人」を取材してきた筆者は、行く先々で「東京畜犬」について聞かされ、次第に関心の的を移してゆきました。新たなペットブーム到来の中、人と動物との共生の意味を問う渾身の書き下ろしノンフィクション。
商品情報
書名(カナ) オウゴンノイヌタチ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1999年04月30日
ISBN 978-4-16-355060-2
Cコード C0095

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