単行本
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「砧」撮影所とぼくの青春

恩地日出夫

  • 定価:本体1,619円+税
  • 発売日:1999年05月

作品紹介

砧が黄金期へ歩み始めるその年、ぼくは助監督に採用された。黒澤明、岡本喜八、武満徹、団令子ら綺羅星たちとの交流を今振り返る

担当編集者より
東京・世田谷の砧にある東宝撮影所は、一九三二年に産声をあげました。この本の著者もまた……。今や伝説ともなった黒澤明の『七人の侍』が公開された翌年の五五年、著者は助監督として東宝に入社、日本映画の黄金時代に向けてはばたいてゆきます。撮影所の猛者(もさ)たちの隠された逸話に始まり、『素晴らしい悪女』『あこがれ』など、著者の名作の裏話の開陳。そして撮影所とは? 映画とは? と問いかけます。(TY)
商品情報
書名(カナ) キヌタサツエイジョトボクノセイシュン
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 1999年05月30日
ISBN 978-4-16-355250-7
Cコード C0074

著者

恩地 日出夫

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