作品紹介

戦後、封建の世こそ人間の本質が現れる。だからこそ時代小説は永遠なのだ――。著者50余年の蘊蓄を傾注した最新版のアンソロジー

担当編集者より
時代小説は、なぜこれほど根強く読まれるのか。著者いわく、現代人が失ってしまったさまざまな力を喚起するからだ、と。さらに言えば、生と死のせめぎ合いの中の緊張感溢れる戦国、封建の世こそ人間の本質が現れるのではなかろうか――。名物編集者として知られた著者五十余年の蘊蓄を傾注し、厳選百冊を縦横無尽に論じた時代小説ファン必読の一冊です。(YA
商品情報
書名(カナ) ケッテイバンヒャクサツノジダイショウセツ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1999年11月10日
ISBN 978-4-16-355650-5
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く