作品紹介

伝統と矜持のある出版社の終焉は言論という人格の死、文化の死。その盛衰の一部始終を愛惜し、再生を祈って書かれた感動の一冊!

担当編集者より
中央公論社はなぜ自主的活動に終止符をうち、読売新聞の傘下にはいらなければならなかったのか?これまで誰も明かさなかった衰亡への人間ドラマを、かつての「中央公論」名編集長が、赤裸に、そして愛惜をこめてえがいたのがこの一冊。言論とはふかく人格そのものに関わるものである、という信念を生きた一編集者の、真率な証言として胸にせまる本です。(MK)
商品情報
書名(カナ) チュウオウコウロンシャトワタシ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1999年11月30日
ISBN 978-4-16-355830-1
Cコード C0095

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