単行本
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お言葉ですが…4猿も休暇の巻

高島俊男

  • 定価:本体1,857円+税
  • 発売日:2000年03月
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作品紹介

「猿も休暇」は、実は英語なのでありました

“もぢり英語”を「高島版空耳アワー」として取り上げ、外来語の問題をユーモラスに論じた表題作を始め日本語のオカシサを徹底追究する

担当編集者より
高島先生は、「すこぶる」付きの寒がりです。二年前、琵琶湖畔から赤穂へ勉強べやを移しました。湖畔は寒い、というのが一因だったようです。赤穂は生家のある相生の西隣の町で、地形上、相生よりずっと暖いと知ってのことです。でも矢張り寒いらしいのです。で、現在また、次の候補地を物色中とか。果して安住の地はありや。ところで本書副題の「猿も休暇」ですが、これはもぢり英語なんです。では、元の英語は?読んでのお楽しみです。(TY)
商品情報
書名(カナ) オコトバデスガ サルモキュウカノマキ
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年03月01日
ISBN 978-4-16-356000-7
Cコード C0095

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