作品紹介

「私の意見は、ごく当たり前だと思っている」

政治、経済の混迷から、学級崩壊まで。著者の驚異的な好奇心がとらえた世紀末日本の諸相。「週刊文春」好評連載コラムほかを収録

担当編集者より
「私は自分の意見がごく当たり前だと思っている」――解剖学者としてのユニークな視点から、異色のエッセイを世に問い続ける筆者が、ここ二年あまりの社会現象を取り上げて縦横無尽に論評。政治、経済の混迷から、カルト事件、学級崩壊まで、我々をとらえる先入観を鮮やかに突き崩す、目の鱗が落ちる爽快な時評集です。世紀末を読み解く視点の先には、きたる新世紀を生き抜くためのヒントがきっと見えることでしょう。(KM)
商品情報
書名(カナ) イケンアリ ノウカラミタセイキマツ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年06月30日
ISBN 978-4-16-356380-0
Cコード C0095

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