単行本
単行本

三島由紀夫の最期

松本徹

  • 定価:本体1,429円+税
  • 発売日:2000年11月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

あれから三十年……「謎」は解けたのか

三島由紀夫はなぜ死んだのか――三十年経った今なお残る最大の謎を三島の文学はもとより肉体観に至るまで多彩な視点で解き明かす!!

担当編集者より
市ヶ谷の衝撃から三十年。既にあらゆる人があらゆる視点から論じてきた「三島事件」ですが、「なぜ三島由紀夫は死ななければならなかったのか」という最大の謎は未だ残されたままと言ってよいでしょう。文芸評論家で三島由紀夫に関する著作も多い松本徹氏は、敢えてその「なぜか」にこだわっていきます。「開かずの間」を開くために松本氏が集めた「鍵」は六つ。重層的な視点と綿密な分析で事件の核心に迫る本作は、この三十年の集大成といえそうです。ご期待ください。(IH)
商品情報
書名(カナ) ミシマユキオノサイゴ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年11月25日
ISBN 978-4-16-356820-1
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く