単行本
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天気待ち監督・黒澤明とともに

野上照代

  • 定価:本体1,857円+税
  • 発売日:2001年01月

作品紹介

勝新太郎、武満徹との間に何が起こったのか?

黒澤明を世界に知らしめた『羅生門』以降、常にクロサワを支えてきた著者が初めて語る銀幕裏の数々のエピソード、来し方のこと

担当編集者より
七年前の秋、ある映画クラブの会報で野上さんの文章を読んだときには驚きました。ヴェネチア映画祭でグランプリを獲った黒澤明作品『羅生門』の、撮影の日々が描かれていたのです、しかも連載で。それは、野上さんがクロサワについて、初めて本格的に語ろうとするシグナルのように映りました。それ以降は、監督のご逝去など多々ありました。そこまで含めて、『羅生門』以後の黒澤監督を支えつづけた野上さんが、思いのたけを書いて下さいました。著者によるイラスト付きです。(TY)
商品情報
書名(カナ) テンキマチ カントククロサワアキラトトモニ
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2001年01月10日
ISBN 978-4-16-356910-9
Cコード C0095

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