単行本
単行本

ある朝、セカイは死んでいた

切通理作

  • 定価:本体1,762円+税
  • 発売日:2001年01月

作品紹介

“オタクの教養”で時代を読み解く!

エヴァンゲリオン、オウム、酒鬼薔薇……。波瀾と混迷に満ちた世紀末を気鋭の評論家は、どう見たか? 30代“オタク世代”必読の書

担当編集者より
サブカルチャーの世界において、多くの若者の支持を集めている気鋭の筆者による最新社会時評集です。テーマはズバリ、『九〇年代とは何だったのか?』です。宮崎勤事件、オウム、酒鬼薔薇など社会をゆるがした事件から、庵野秀明のアニメ『エヴァンゲリオン』、小林よしのりのマンガ『ゴーマニズム宣言』といった、時代に影響を与えた文化まで幅広く、切通さんが分析を加えてゆきます。旧価値観の崩壊の過程から、新しい〈セカイ〉の姿までを呈示する極めて刺激的な一冊です。(KM)
商品情報
書名(カナ) アルアサセカイハシンデイタ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2001年01月30日
ISBN 978-4-16-357020-4
Cコード C0095

著者

切通 理作

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