単行本
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伴侶の死

平岩弓枝・編

  • 定価:本体1,000円+税
  • 発売日:2001年02月
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作品紹介

「文藝春秋」の読者から寄せられた感動の投稿四十編!

日本人は伴侶の死をどのように迎え、その後の人生をどのように生きたか。悲嘆の底から再び歩み出す人々の姿。感動のアンソロジー

担当編集者より
「文藝春秋」誌上で募集した読者投稿「伴侶の死」は大きな反響を呼び、このたび改めて単行本として刊行されることとなりました。まだ働き盛りの夫を失い、幼い子供を抱えて途方に暮れる妻。これからゆっくりと老後を楽しもうと思った矢先に、あっけなく逝ってしまった妻。涙なくしては読めない手記の行間から、今日の日本の夫婦のあり様が浮かび上がって来ます。単行本には雑誌掲載の投稿三十篇に十篇を加え、巻末に平岩さんと精神科医の齋藤茂太さんの対談も掲載しました。(AK)
商品情報
書名(カナ) ハンリョノシ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 上製 カバー
初版奥付日 2001年02月20日
ISBN 978-4-16-357060-0
Cコード C0095

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