作品紹介

「ふれあい図書館」?……ベタつくねえ、あたしゃ行かないよ

自分探し、思い出づくり、癒す……過度に情緒的で大キライなこんな言葉が、なぜはびこるのか。世相、人心を鋭く撃つ痛快辛口コラム集

担当編集者より
たとえばどんな言葉かというと「ふれあい図書館」。たしかにそんな図書館で本なんか読みたかありませんよね。それから夏の甲子園なんかでよく聞く「思い出づくり」、立派げな中年紳士も口にする「自分探し」……まだいっぱい出てきます。高島先生はこういう言葉の特徴を一言「過度に情緒的」といってます。小生考えるに、携帯電話の普及率と関係あるんじゃないかと。いかがでしょう。他にも、辛辣にして面白いエッセイが満載です。(TY)
商品情報
書名(カナ) キライナコトバセイゾロイ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2001年02月20日
ISBN 978-4-16-357090-7
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く