作品紹介

「時間といのちのとりかえはできない」。二日酔い主義完結

自分を見つめる仔犬の瞳に著者は何を見たのか? 十二年半に及ぶ週刊文春の人気連載。自伝的小説を上梓した著者の思いが結実する

担当編集者より
休載を挟んでの十二年半に及ぶ人気連載、伊集院静さんの「二日酔い主義」が八冊目で完結します。二〇〇〇年末の「週刊文春」に掲載された、「来週は弟のことを書いて、この連載の最終回にしたい」という止めの言葉に驚かれた方も多いのではないでしょうか。「この連載を始めて日記をつけなくなった」という著者が、どういう気持ちで原稿用紙に向かっていたのか、なぜ最終回としたのかは、単行本をご覧ください。長期のご愛読ありがとうございました。(OK)
商品情報
書名(カナ) ハハノオトココトバ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2001年04月30日
ISBN 978-4-16-357340-3
Cコード C0095

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