作品紹介

サッカーノンフィクションの新たな境地を開いた傑作

99年11月、悲願のJ1昇格を賭けた大分トリニータの最終試合。選手、監督、審判らへの精力的な取材で浮かび上がる迫真のドラマ

担当編集者より
九九年十一月、悲願のJ1昇格を賭けた大分トリニータの最終試合。この大一番を終えた選手、監督、審判らに精力的に取材を重ね、迫真のドラマを浮き上がらせたサッカー・ノンフィクションの傑作です。五輪やW杯とは無縁の男たちがこの一戦に賭けた思いとは?著者に「この原稿を書くためにライターになったのかもしれない」と言わしめ、雑誌「ナンバー」連載時から絶賛された表題作に、二〇〇一年シーズン開幕後に書き下ろしたその後の物語も収録しました。(OZ)
商品情報
書名(カナ) シュウテンノカゲロウ
ページ数 120ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 上製 カバー
初版奥付日 2001年05月30日
ISBN 978-4-16-357460-8
Cコード C0095

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