単行本
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[真珠湾]の日

半藤一利

  • 定価:本体1,619円+税
  • 発売日:2001年07月
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作品紹介

「その日」はなぜ、日米の必然となったのか?

ハワイ、マレー半島、東京、ワシントンが十二月八日を迎える。その時々刻々の諸相を六十年を経た今、日本的心情をベースに描き切る

担当編集者より
執筆中、いままで二回、枕元に霊が立ったことがある、と半藤さんはおっしゃいます。一度目は『日本のいちばん長い日』のとき、二度目は『戦士の遺書』。「最初はそれが誰だかわからなかったけど、だんだんはっきりしてきた。一回目は山本五十六大将だといまは確信している。二回目はまだわからないんだ」とのことです。昭和十六年十二月七日、八日を詳細に描いた本書でも山本大将の“読み”の正確さは、他の指導者とは隔絶したものを感じます。近代史の語り部の妙をお娯しみください。(TY)
商品情報
書名(カナ) シンジュワンノヒ
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2001年07月15日
ISBN 978-4-16-357600-8
Cコード C0095

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