単行本
単行本

日本と日本人に深い関係があるババ・ターニャの物語

奈賀悟

  • 定価:本体1,857円+税
  • 発売日:2001年08月

作品紹介

近くて遠い島「サハリン」に戦後日本人が忘れてきたもの

サハリンに四万三千人いるという残留朝鮮人。日本時代に海を渡った彼らが激動をどう生き抜いてきたのか。感動のノンフィクション

担当編集者より
戦前の日本統治時代に旧・南樺太に渡り、その後もサハリンに残ることを余儀なくされた朝鮮人は四万三千人。日本語教育を受け、必要に迫られて韓国語とロシア語を習得し現在もサハリンで暮らす一人の朝鮮人女性「ババ・ターニャ」の半生を描くことによって、日本時代からソ連共産党支配へと数奇な運命を辿ったサハリンの二十世紀が浮き彫りにされます。涙なくしては読めない感動のノンフィクションです。(OY)
商品情報
書名(カナ) ニホントニホンジンニフカイカンケイガアルババターニャノモノガタリ
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2001年08月10日
ISBN 978-4-16-357690-9
Cコード C0095

著者

奈賀 悟

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