単行本
単行本

息子が、なぜ両親 悔恨の手記 名古屋五千万円恐喝事件

少年の両親

  • 定価:本体1,429円+税
  • 発売日:2001年09月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

中学生五千万円恐喝事件で主犯格とされた少年の両親が自省を込めて語る悔恨の手記。私たちは親として何を誤ったのだろうか?

担当編集者より
昨年春、世を驚かした中学生による五千万円恐喝事件はなぜ起こったのか?同級生に暴行、総額五千万円もの大金を奪っていた少年グループ。その中で“主犯格”とされた少年の両親が、加害者側から見た事件の推移と、息子の成長過程を振り返りました。親に心を明かさず、いつの間にか普通の子が問題児となっていく現実は、決して他人事とは思えません。親も学校も警察も歯止めをかけられず、暴走していく少年たち――これまでの報道とはまったく違う角度から事件を描き出します。(XO)
商品情報
書名(カナ) ムスコガナゼ リョウシンカイコンノシュキナゴヤゴセンマンエンキョウカツジケン
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2001年09月15日
ISBN 978-4-16-357750-0
Cコード C0095

著者

少年の両親

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く