単行本
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旅行者の朝食

米原万里

  • 定価:本体1,524円+税
  • 発売日:2002年04月24日
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作品紹介

私は「食べるためにこそ生きる」人間である

“大食い早食い”通訳を自称する著者、初めての食にまつわるエッセイ集。旧ソ連時代の奇妙な缶詰や幻の蜜飴など美味珍味が勢揃い

担当編集者より
ロシア語会議通訳にしてエッセイストの米原さん。通訳しながらも食事の速さは驚異的で、しかも全く水分を摂らなくてもパサパサのサンドイッチを食べることができるため「ツバキ姫」と名付けられたそうです。「私は食べるために生きる人間」と言い切る著者、初のグルメ・エッセイ集。旧ソ連時代の摩訶不思議な缶詰や幻のお菓子「トルコ蜜飴」など食べ物を通して他国の文化が見えてきます。ちなみに「旅行者の朝食」というだけで、ロシア人は大笑いするそうです。なぜでしょう?(FY)
商品情報
書名(カナ) リョコウシャノチョウショク
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2002年04月25日
ISBN 978-4-16-358410-2
Cコード 0095

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