単行本
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文壇

野坂昭如

  • 定価:本体1,476円+税
  • 発売日:2002年04月
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作品紹介

戦後日本文壇史の決定版!

吉行淳之介がいた。色川武大がいた。三島由紀夫がいた。酒と遊びの中で切瑳琢磨した文士たちよ。時代を疾駆していった作家の群像

担当編集者より
三島由紀夫がいた。深沢七郎がいた。舟橋聖一がいた。昭和三十六年。初めて文壇を垣間見た著者は、綺羅星のごとく居ならぶ文学者たちに圧倒されたそうです。「吉行淳之介さんが亡くなられて、文壇は消滅という運びになったようです。しかし……」と野坂さん。小説家たちが夜の酒場で杯を重ね、議論に耽り、ひとりの女性を競いあい、切磋琢磨した熱い時代へのオマージュ。昭和文学史の決定版の誕生です。(WM)
商品情報
書名(カナ) ブンダン
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年04月25日
ISBN 978-4-16-358420-1
Cコード C0095

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