単行本
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夫婦が死と向きあうとき

吉田敏浩

  • 定価:本体1,524円+税
  • 発売日:2002年06月
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作品紹介

夫婦にとって添い遂げるとは?

病気、事故、介護、貧困など、死の影はある日突然夫婦を襲う。大宅賞作家による現代の「夫婦と死」を巡る渾身のルポルタージュ

担当編集者より
本書には人生の途上で突然の困難に見舞われた夫婦が次々と登場します。困窮の末に車の中で餓死した夫婦。痴呆症の妻の介護に疲れ心中を選んだ夫。寝たきりになり、話すことも、見ることも出来なくなった夫と生きる妻と娘……。どれもが思わず目を背けたくなるような話ですが、これらは生きている限りどんな夫婦にも起こり得ることでもあります。『森の回廊』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した気鋭のジャーナリストが「夫婦」を通じて描く、生と死をめぐる感動のドキュメントです。(OK)
商品情報
書名(カナ) フウフガシトムキアウトキ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年06月15日
ISBN 978-4-16-358650-2
Cコード C0095

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