単行本
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花火屋の大将

丸谷才一

  • 定価:本体1,333円+税
  • 発売日:2002年07月
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作品紹介

景気よく打ち上げられる名エッセイの花火

「スパイの金の使い方」から「大正天皇の恋歌」、「蛙の研究」まで。おなじみ丸谷才一さんの快刀乱麻、博覧強記、抱腹絶倒の名調子

担当編集者より
今回は、囃子言葉の研究から。「讃岐の金毘羅狸の金玉」なんてすごいヤツから、一気に格調高く「日本書紀」「現代詩」まで、我が国特有の囃子言葉の本質を探ります。野球については「勝負がついた試合で0―3からフルスイングしてはならない」かどうかという大問題を検討。その他、日本のスパイの金の使い方、ヌードとネイキッドの違い、影武者についてなどなど、硬軟両用「目からウロコ」抱腹絶倒の楽しいエッセイ集です。(MK)
商品情報
書名(カナ) ハナビヤノタイショウ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 並製 カバー
初版奥付日 2002年07月15日
ISBN 978-4-16-358690-8
Cコード C0095

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