単行本
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「田中真紀子」研究

立花隆

  • 定価:本体1,500円+税
  • 発売日:2002年08月
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作品紹介

現代政治のすべてが分かる!

田中真紀子の特異な人格はどこからきたのか。角栄と角栄以後の政治の流れと問題点を、立花氏でしかできない手法を駆使し徹底解明

担当編集者より
《「田中真紀子」研究のためには、どうしても、角栄という政治的にも人間的にもスケールが大きかった人物が描いた大河ドラマの軌跡を追う必要も出てくる。》立花さんは「はじめに」でこう書いています。本書は、田中真紀子を多面的に考察するとともに、時の首相を退陣に追い込んだ「田中角栄研究」の完結編でもあります。角栄、真紀子、越山会の女王・佐藤昭、早坂茂三と、個性的登場人物にはことかきません。資料を駆使し、エピソードの中から、権力、カネ、男女・親娘の愛憎にまつわるシーンを描き出します。小説より面白い人間模様として興趣つきない一冊です。(YR)
商品情報
書名(カナ) タナカマキコケンキュウ
ページ数 360ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年08月10日
ISBN 978-4-16-358870-4
Cコード C0095

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