作品紹介

一九六〇年代、テレビは黄金時代を迎えた

青島幸男が、クレイジーキャッツが、坂本九が、コント55号がいた。一九六〇年代、テレビは熱気をはらんで、時代を疾走しはじめた!

担当編集者より
本書は一九六〇年の秋から書き起こされます。九月にカラーテレビ放送が始まったばかり。公務員の初任給一万八百円の時代に初のカラーテレビ受像機が四十二万円だったそうです。日本テレビへ呼び出された筆者は井原高忠ディレクターと出会います。そして翌六一年から七三年まで、筆者がかかわった番組、出会った人々を中心に「テレビの黄金時代」がいきいきと描かれます。驚きと郷愁にみちたメディア現代史です。(NY)
商品情報
書名(カナ) テレビノオウゴンジダイ
ページ数 400ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年10月15日
ISBN 978-4-16-359020-2
Cコード C0095

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