作品紹介

金子達仁が2002W杯を総括する

数々の波乱を残して閉幕した2002W杯。一貫してトルシエ監督の指揮に疑問を投げかけてきた著者が見た日本の躍進と挫折の全て

担当編集者より
前作はメキシコ、ウルグアイなどW杯予選の観戦を通じて各国のサッカーにかける情熱と文化に触れる旅でしたが、今回はいよいよワールドカップ本選編です。ベルギー、イタリア、チュニジア、ドイツ、そしてロシア。参加国、なかでもグループリーグで日本の対戦相手となる国々を巡りながらユーラシア大陸を車で走破する旅を前半に、後半はワールドカップ本選の模様を冷静な、しかし熱い文章で綴ります。ベスト4へ進出した韓国にあって、日本に欠けていたものは何か、など2006年ドイツ大会に向けた日本代表に必要な提言、サッカーへの想いがあふれる一冊です。(OK)
商品情報
書名(カナ) ネツビョウフットボール
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2002年10月15日
ISBN 978-4-16-359110-0
Cコード C0075

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