単行本
単行本

バッカスが呼んでいるワイン浪漫紀行

本間千枝子

  • 定価:本体1,800円+税
  • 発売日:2002年11月
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作品紹介

美酒に秘められたロマンが香り立つ

酒神バッカスの中近東から仏伊、イベリア半島、そして新大陸に至る。ワインの物語に秘めたる思い出を綯い交ぜてかもされる極上の随筆

担当編集者より
ギリシア・ローマ神話に登場する酒神、それがバッカス(ギリシア名は「ディオニソス」)です。本間さんはワインの起源を中近東に求めてギリシア、レバノン、イスラエルの地を彷徨(さまよ)い、そして現代醸造界の中心である仏伊西の三国、さらに新大陸へと旅します。それは夢想の旅。ワインのグラスを空にするたびに、想い出の人が現(うつつ)となり、また夢に還ってゆく。まさに極上のワインを戴くかのようなエッセイ集。巻末には解説付きの索引もあって、やさしくワインの世界に導いてくれます。(TY)
商品情報
書名(カナ) バッカスガヨンデイル ワインロマンキコウ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年11月06日
ISBN 978-4-16-359160-5
Cコード C0095

著者

本間 千枝子

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